
2025年10月1日(水)、当社にとって嬉しい出来事がありました。地域の高津小学校の子どもたちが、社会科見学の一環として会社を訪問し、社長のお話を直接聞きに来てくれたのです。
建設業を学ぶ機会は子どもたちにとっても貴重であり、私たちにとっても地域社会への貢献を改めて実感できる時間となりました。
当日は、まず「どういったことをやっている会社なのか」という素朴な質問が子どもたちから出ました。
社長は一人ひとりの目を見て、家づくりの流れや、建物が完成するまでに多くの人の力が関わっていることを丁寧に説明しました。
写真を交えながらの説明はわかりやすく、子どもたちも真剣な眼差しで耳を傾けていました。
さらに「どうやって家は作られているのか」という質問には、設計から基礎工事、上棟、仕上げに至るまでの流れを、図や現場の写真を見せながら紹介しました。
普段なかなか知ることのできない建築の裏側に、子どもたちは興味津々。
今回の見学が和やかな雰囲気で進んだ背景には、社長自身が9人の子どもの父であることも大きく影響しています。
子どもたちの素直な疑問に寄り添い、わかりやすい言葉で答える姿は、父親としての優しさと経営者としての責任感が重なり合うものでした。

見学の最後には、子どもたちが元気いっぱいに「ありがとうございました!」と声を揃えて挨拶してくれました。
当社は建設業を通じて地域社会に貢献してきましたが、このような社会科見学を受け入れることもまた大切な役割だと考えています。
子どもたちが「建設の仕事って面白い!」と感じてくれることは、将来の地域の発展にもつながります。
今後も、地域の学校や団体との交流を続けながら、「人を大切にし、地域に根差す建設会社」として社会貢献に取り組んでまいります。
建物をつくることは、ただの仕事ではなく、人と地域の未来を形づくること。今回の見学を通じて、改めてその思いを強くしました。