千葉のひのきの家・新築・注文住宅 リフォーム 千葉県八千代市にある万葉建設株式会社です。

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新築(ひのきの家)安心の構造

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大切な基礎だから、本気で、しっかり。
万葉建設が考える、すべてを守る基礎・構造。

基礎配筋

ベタ基礎は写真をご覧になればお分かりのように、すべての部分に鉄筋を入れております。これにより、さらに強度がアップするのです。


ベタ基礎

「万葉ひのきの家」ではスラブ厚150mm、基礎幅150mmとしています。これが、防湿・防露効果をさらに高め、住まいを長持ちさせてくれるのです。


基礎パッキン工法

joto基礎パッキング工法は、基礎と土台の間にキソパッキンを所定の間隔で敷き込み、隙間から床下換気を行う工法です。床下換気を「キソパッキンを用いて全集周で確保」するだけで、今まで常識と思われていた基礎工事の施工手間やコストの大幅な削減と合理化を実現。
住宅の施工精度や耐久性、構造安全性、省エネ効率など、家づくりには欠かせない住まいの品質を高めることが出来ます。


オールひのき4寸柱

大切な家を支える柱。地震に対する不安はもとより、とにかく丈夫な家に住みたいとお考えになることでしょう。ですから「万葉のひのきの家」は柱にも梁にもこだわりました。(強度が150%UPといわれています。)柱はすべてひのきの4寸角を使用しています。
梁は米松の大きな梁を使用、これまで以上に安心・安全な住まいを実現しました。


耐震金物

阪神大震災のとき突き上げるような縦揺れがおこったことは、皆様の記憶にもお残りのことと存じます。大きな縦揺れによって、土台と柱がズレ抜けてしまい、多くの家が倒壊してしまいました。その経験を生かすべく、建築基準法が改正され、家を建てる場合に決められた数量の(品質基準を満たした)金物を施工するよう定められました。
つまり、土台と柱、基礎と柱をしっかりと緊結(結びつかせる)させる役割を果たしているのが、これらの金具なのです。


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24時間換気システム

「建築基準法改正」により、シックハウス対策としてホルムアルデヒドなどのシックハウスの原因となる物質の使用が制限され、機械式換気システムの設置が義務付けられました。換気システムは「1時間に室内の空気の半分が入れ替えられる」性能が求められ、24時間換気システムは<機械式換気>とか<強制換気>と呼ばれることもあります。

従来の換気(=窓を開けて風をいれ、室内の空気を入れ替える方法)とは異なり、窓を開けずに電動ファンなどの機械の力で室内の空気を強制的に入れ替えるものになっています。


その際、室内の空気がまんべんなく入れ替わるように考えられているのも特徴です。従来の換気では、住宅中央部や収納部の空気が入れ替わりにくく、空気がよどむ場所が出来、そのためにカビが発生しやすく、ダニも生じやすくなっていました。その点24時間換気システムならば、収納内も含め、家中の空気をわけ隔てなく換気できるシステムですので、24時間快適に過ごして頂けます。

option  制震構造

【GVA制振工法とは…地震のショックアブソーバ】

GVA制震ダンパーに組み込まれている衝撃吸収材“VEM”(住友3M製)の働きにより、地震の揺れ・衝撃を吸収して、粘り強く地震に耐えることが出来ます。
これにより建物の損傷も大幅に抑えることが出来ますので、繰り返し「発生する地震に対しても高い効果を持続する、最新の工法です。

減衰効果
世界各国のビル制震で活躍している衝撃吸収材“VEM”が、地震の揺れ・衝撃を吸収し、揺れを早く止めるとともに、建物の損傷を大幅に抑えます。
動的剛性
一般的に“硬いもの=強いもの”として捉えがちですが、地震のような繰り返しの衝撃には脆さを示します。GVA制震金物に組み込まれている衝撃吸収材“VEM”は動的剛性(繰り返しの衝撃に対して粘り強く抵抗する強さ)という、類をみない特性を有します。この効果により、地震の揺れ・衝撃に粘り強く抵抗します。


【従来の工法との比較】

耐震工法(一般に知られた技術です)

建物に補強金物を多用して建物をガッチリ固めることにより、地震に耐えようと考えたものです。

<特徴>
小中規模の地震(M1〜M5程度)に対しては有効です。しかし、建物の倒壊の危険性が発生する大規模地震(M6以上)に対してはガッチリさせた分大きな衝撃が建物に伝わります。逆に建物を損傷させたり、最悪の場合倒壊する危険性が出てきます。


免震工法(名称は一般化していますが…)

建物と基礎の間に機械装置を挟みこむことにより、地震の揺れ・衝撃を、直接建物に伝えないようにする考え方です。比較的新しい技術です。

<特徴>
大地震には非常に有効です。しかし、あまり普及していないようです。その理由とは…
○非常にコストがかかる。(約350万円程度)
○狭小地に使えない・建物周囲に物が置けない(建物が数十cmスライドする)
○メンテを要する
○工期が長期化する…など、いくつかの大きな制約が存在するからです。


GVA制震工法(バランスの良い最新技術です)

建物構造体にダンパーを組み込むことで、地震の揺れ・衝撃を吸収させ、揺れを早く止めるとともに、建物にかかる損傷を低減させ、繰り返し発生する地震に対しても高い効果を発揮する最新技術です。

<特徴>
小〜大規模の地震まで幅広く適応します。建物に組み込むダンパーは損傷せず、繰り返し高い効果を持続します。コスト面でも比較的安価です。使用制約もほとんどなく、非常にバランスの良い工法といえます。


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